自分でサーバ構築するよりVPSのほうがいいらしい

Web サイトなどの Web アプリを公開するにはサーバが必要になります。

使っていないノートパソコンなども一応サーバとして使えるので、自作サーバというのもいいのかな?と思ったことがあったのですが、今の時代サーバを構築するなら VPS を借りた方がメリットが大きいようです。

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自作サーバの大きな欠点

自作サーバは全て自分で管理できます、というかしなければなりません。サーバの維持は結構大変らしいです。エラー対応もすべて自分が解決しないといけないですから。

固定 IP の取得に月額数千円はかかり、24 時間 365 日動き続けるパソコン、更には熱暴走を防ぐために空調入れっぱなしとかを考えると、ランニングコストが大変なことに…

私には特に詳しい知識もないので、サーバが落ちたりしたら対処に時間がかかりすぎてブログが表示できなくなってしまいかねません。

また、ホコリと熱は大敵で、これが原因で火事にもなるそうです。

クラウドが流行り、企業でも独自のサーバを持たなくなってきた今の時代に必要なスキルなのだろうか…

VPSとは

そこで登場するのが、VPS です。

ブログなどのレンタルサーバと違って、OS の部分からカスタマイズできるのがレンタル VPS (Virtual Private Server) の特徴です。

ハードウェアの部分は企業が用意してくれているので、スペックとか高額な維持費とか火災事故などを心配する必要がありません。

レンタルサーバでは追加モジュールのインストールなどができないため、動かせるプログラムが制限されてしまいますが、その心配もなし。

提供されている VPS としては、ConoHa (GMO) やさくらのVPS (さくらインターネット) などが有名です。

まとめ

しょぼいノートパソコンを使って苦労してサーバを運用するより、VPS で楽に安く高品質なサーバを運用した方が運営側にも利用者側にも良さそうです。

参考サイト → 自作サーバは百害あって一利なし | vps比較メモ

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