Herokuに必要な環境

インストールするもの

  • Python2.7 もしくは Anaconda
  • モジュール:Pip, Setuptools, Virtualenv (Anaconda は不要)
  • Postgres (データベース使いたい人)
  • Heroku CLI

Pythonを入れる

2 系と 3 系がありますが、文法が結構異なり、Python2 で書いたプログラムは Python3 では動かないという残念仕様です。

Python3 に切り替えるときはめんどくさいですが、Heroku では Python2 を指定されているので Python2 をインストールします。

Introduction では Setuptool や pip, Virtualenv もインストールするように書かれていますが、それら全ての機能を持つ Anaconda を入れると楽です。

Anaconda3 は 3 系ですが、仮想環境を利用して 2 系をインストールできるので問題ありません。

Unix 系は Anaconda と既存のパッケージが競合するらしいので、pyenv もインストールするといいとか。

詳しくはこちら → データサイエンティストを目指す人のpython環境構築2016 | Qiita

Git必須

Heroku ではアプリを Git で管理します。CLI インストール時にくっついてくるはず…

ユーザーは Heroku 上のリモートリポジトリに Deploy することでアプリを公開でき、その後は Commit & Push して更新していきます。そこら辺は Git の使い方を学ぶことになります。

Git はユーザーの編集履歴を保存しているので、アプリが動かなくなっても履歴を辿れば原因がわかり、その地点に一気に戻ることも可能です。

更に、複数人でもケンカせずに開発できるという、プログラミングに必須のツールです。

Heroku CLI

Heroku への指示は Heroku CLI (Command-Line Interface) を通じて行います。CLI とは Windows のコマンドプロンプト、Unix 系 (= Linux, macOS etc…) のターミナル (端末) みたいな感じです。

スタンドアローンで使うわけではなく、どちらかというとパッケージみたいな感じのイメージなので、 操作はコマンドプロンプトで行います。

ちなみに、先に Anaconda を入れないと Heroku CLI を感知しなかったりして結局再インストール、というめんどくさいことになるかもしれないので、気を付けてください。

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