Herokuで使うコマンドまとめ

Herokuにログイン

メールアドレスとパスワードを入力してログイン。もちろんパスワードは入力しても表示されない。

アプリ作成

アプリ名を指定しない場合はランダムで決定される。指定する場合は -n をつける。

リモートリポジトリ関連

登録

登録しないとデプロイできない。

削除

変更

サービス名が変わったときは URL を変更する必要がある。

デプロイ関連

初期化

ソースコードのあるディレクトリに移動して、Git 管理用ディレクトリを作成。実行すると .git という隠しフォルダが作成される。

既に存在するときに初期化すると、reinitialized となる。

追加

変更したファイルを追加する。追加候補に挙げただけで、実際には追加されていない。

Commit

先ほど追加候補にしたファイルを追加する。この 2 段階の仕組みをステージングという。

commit にはコメントを付与することになっているので、何をして追加したのかを説明する文章も必要。

Push

この操作で Heroku 上のファイルが置き換えられる。

Git では heroku の部分はリモートリポジトリ名、master の部分はブランチ名を入力して使う。

ログ

アプリ名指定

複数のアプリを持っている場合、アプリ名の指定がないとエラーが出ることがある。

行数指定

Heroku では 1,500 行までログを保管しているので、デフォルトの表示より行数を増やすことができる。

常に読み込む

ログを取得した後にコマンド入力に戻らず、常に表示を更新し続けることもできる。

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