Windows向けアプリの開発環境構築

Windows アプリを開発するのに Visual Studio しかないのかと思ってましたが、他にもありました。

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Visual Studio

Microsoft 製のソフトウェアで、有償版と無償版があります。教育が目的ということで、学生は無償版を利用できます。

が、当然ながら無償版は営利目的では使えないので、万一役に立つものができたときに備えて、代替を探してました。

ちなみに、Eclipse を抜いて現在利用者数 1 位なんだとか。(2017 年 1 月現在)

Eclipse

以前から Java とか Python でお世話になってた Eclipse の機能を拡張すると、Windows アプリを開発できるらしいです。

拡張パッケージは二種類、Visual Editor と SwingDesigner があります。

Visual Editor はどこにあるかわからないので、SwingDesigner を入れてみます。

SwingDesigner

インストール

Eclipse を立ち上げて、以下のように実行。

  1. Help > Install new software… を開く
  2. Work with: に http://download.eclipse.org/releases/neon (最新) と入力して Add
  3. しばらく Pending (保留)
  4. 読み込み終わったら、General Purpose Tools 内の SwingDesigner を選択してインストール

起動

  1. Java のプロジェクトを新規作成
  2. プロジェクトファイルを右クリック > New > Other… > WindowsBuilder > SwingDesigner > JFrame

これでビジュアルエディタが起動し、ソースコードとデザイン、二つのタブになります。

Eclipse って便利。

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