TensorFlowとImageNetで画像認識

TensorFlow には ImageNet を利用したモデルがデフォルトで入っているので、それを使って画像認識してみました。

スポンサーリンク

画像を拾ってくる

まずは、認識させたい画像を適当に拾ってきます。

ImageNet に用意されていないようなクラスの画像は認識できないので、ニッチなジャンルは避けた方が良さそうです。

ImageNetを使う

テストしてみる

まず、ImageNet がちゃんと使えるかどうかチェックしてみます。

エラーが出たときはディレクトリが存在していないので、探してください。

私の場合は、ディレクトリの場所が若干異なっていて

と設定しました。

実行すると、画像の入力がないのでデフォルトのパンダの画像認識を行い、その結果が表示されます。これで、テストは終了です。

任意の画像を認識させてみる

では、いよいよ自分で拾ってきた画像を認識させてみましょう。

任意の画像を認識させるためには、次のようにコマンドを入力します。

IMAGEFILE には画像ファイル名を入れますが、簡単のため画像を tensorflow/models/image/imagenet の中に入れておくと楽です。

最後に

やってみると、意外と感動します。

スポンサーリンク

コメント・質問する