Android で URL の画像を表示する

パッケージを使うと簡単に URL から画像を取得して表示することができます。

更に、キャッシュを使ったりプレースホルダーを設定したりするのも楽なので嬉しい限りです。

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Introduction

有名なパッケージは二つあります。語弊を恐れずに言うと Picasso はシンプル、Glide は高機能という感じです。

Picasso

これだけで表示できるのが便利。

Glide v3

fragment だけでなく context でもいけそうです。Glide v3 は Picasso と書き方がかなり近いので、移行しやすそうです。

Glide v4

Java ではアノテーションプロセッサを使ってコンパイル時にコードを生成することができるらしいですが、Glide v4 ではこれを利用して v3 よりも簡潔に書けるようです。

また、v3 ではプレースホルダーやエラー時の処理を用意したいときには別に表記する必要がありましたが、v4 では .placeholder() や .error() のようにして続けて書くことができます。

ちなみに画像を丸く切り取るときは .circleCrop() を使うと一発です。

How To

今回は Glide v4 を使ってみます。公式ドキュメントが充実しているので、ひよこの私には嬉しい限りです。

Gradle 設定

誤って annotationProcessor 'com.github.bumptech.glide:glide:4.8.0' と記述したために GlideApp が呼び出せずに苦労した深夜3時…

Manifest 設定

画像を取得するためにインターネットに接続する権限を追加します。

Proguard 設定

必要に応じて Proguard の設定を追加します。

新規 Java ファイル作成

上記の設定と Java ファイルを作成・保存した後に [build] > [Rebuild Project] を実行すると GlideApp が呼び出せるようになります。

後は Introduction の Glide v4 のように記述すれば動きます。

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