nuxt-i18n を利用すれば多言語対応サイトを作ることができます.メッセージは単語や文章単位で翻訳して表示することができますが,場合によっては a タグなどの HTML タグを含む文章を使いたいかもしれません.そのような場合には一部の単語を変数として埋め込むことで対応できます.
cargo install しようとしたときにデフォルトではビルトインの Git ライブラリを用いてパッケージの取得を行うらしいです.Git でフェッチできるように設定を変更します.
コントラクトを実際に使用する際には一般的に Web3.js とブラウザの拡張機能で提供されるウォレット Metamask 等を接続し,ウォレットプロバイダを通してトランザクションの作成,送信を行います.ただ,DApp を作成していないときにはテストネット上のコントラクトにトランザクションを送って動作確認ができないので,このようなときには Truffle のコンソール機能や Remix の機能を使うと良いでしょう.今回は Ethereum Rinkeby テストネットに接続してみます.
Rust のパッケージは Cargo.toml で管理されていますが,npm のように install コマンドで全てのパッケージが簡単に更新できるような感じではないようです.
Jupyter Notebook はライトテーマであるのに対し,VS Code はデフォルトのテーマが暗色のため,一部グラフのラベルが見えにくいという悩みがありました.テーマ自体をライトカラーのものに変更する方法もありますが,コーディング時はダークモードの方が目に優しいので,出力セルのみの色を変更することで見やすくすることにしました.
勉強会などで簡単な説明資料を作りたいとき,PowerPointで資料作成に時間をかけたくないとき,普段のメモからさっとスライドが作れるのが理想です.LaTeXのBeamerを利用してコマンドでPDFスライドを生成してみます.