管理者権限のないユーザーでpip install

管理者権限がないユーザーでパッケージをインストールするときに、思ったよりも手間取ってしまったのでその備忘録。

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インストール先を指定する

通常 pip install すると /usr 以下にインストールを試みますが、/usr 以下は管理者権限がないといじれないので、インストール先を変更すればいいのかな?

と思って、こちらの記事を参考にやってみましたが、なんか違う。

参考記事 → 管理者権限のない環境でpipを使えるようにしてPython環境を整える

元から入っている pip とは別に pip を入れることで管理者権限がなくても使えるという方法のようです。

結論から言えば、パッケージのインストールには失敗しました。

pyenv: cannot rehash: /usr/local/pyenv/shims isn’t writable と出たせいなのか、それとも –install-option を指定したことで wheel 関係がうまくいかなかったのか。断念。

ユーザディレクトリにインストール

元から入っている pip を使ってユーザディレクトリに入れた方が簡単っぽいということで、こちらの記事を参考に再度挑戦。

参考記事 → pipの使い方

–user オプションを付けるとホームディレクトリ以下の ./local にインストールされるらしいです。インストールも無事成功!

最後に

Linux の使い方もわかってないとダメですね…

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